FDーNETとは

FDーNETとは福岡大学病院が地域の中核病院として、地域内の病院・診療所・介護施設・薬局などとの情報交換の基盤となる
「地域完結型保健・福祉・医療ネットワーク」構築の推進プロジェクトのことです。福岡大学病院医療情報部が中心となって、共有電子カルテ、患者紹介一元管理などを盛り込んだ「地域医療のIT連携」を提唱し、2003年から福岡都市圏の代表的な総合病院十六院などが加盟することになりました。代表的な加盟病院は、牟田病院、川浪病院、長尾病院、さくら病院、博愛会病院、昭和病院、福岡リハビリテーション病院、村上華林堂病院、西福岡病院、白十字病院、夫婦石病院(以上福岡市)、福岡徳洲会病院(春日市)、栄光病院(粕屋郡志免町)、糸島医師会病院(前原市)、福岡大学筑紫病院(筑紫野市)とのことです。
また、2004年を目処に、臨床試験コーディネート事業者数社で、同ネットワークを通じた新薬臨床試験を手掛ける会社を新規に立ち上げる計画がある 。
※この記事は2003年11月時の記事です

ネットワークのテーマ

・ 双方向の速やかな医療情報連携・交換
・ 各施設の能力に応じた効率的な医療・介護の実践
・ 患者中心の医療システムの実現

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